祝!地球環境センバツ決定

春、さくら咲く!
そう電報を打ちたくなる朗報が昨日<27日>午後、
もたらされた!
内定していた地球環境高校の春のセンバツ大会出場が―
正式に決まった!
10月の北信越高校野球大会で準優勝した同チーム。
この2ケ月間は我々応援している者にも、
ましてや当事者のチームは長く感じられたことだろう。
そう電報を打ちたくなる朗報が昨日<27日>午後、
もたらされた!
内定していた地球環境高校の春のセンバツ大会出場が―
正式に決まった!
10月の北信越高校野球大会で準優勝した同チーム。
この2ケ月間は我々応援している者にも、
ましてや当事者のチームは長く感じられたことだろう。


羽鳥均監督とは旧塚原青雲高校で、
#83<2001年>甲子園に副部長として
共に選手を帯同した旧知の仲。
今年の年賀状は監督の方の不幸事で欠礼せざるを得ず、
年賀でのおめでとうコールが出来ず残念な思いでいたが、
このセンバツ出場決定でお祝いを述べさせて頂く!

▼超高校級の漆戸投手~好投することを口にした!

▼2012年春のセンバツ出場を決めた地球環境高校:
羽鳥監督~主将の坂本大地選手(2年)~エース漆戸投手;

◆おめでとう!祝・センバツ出場;
地球環境高校&羽鳥均監督!
#83<2001年>甲子園に副部長として
共に選手を帯同した旧知の仲。
今年の年賀状は監督の方の不幸事で欠礼せざるを得ず、
年賀でのおめでとうコールが出来ず残念な思いでいたが、
このセンバツ出場決定でお祝いを述べさせて頂く!
▼昨年、秋の北信越高校野球大会に準優勝!
漆戸投手(2年生)の安定したピッチングで決勝戦まで
勝ち上がり、名門・敦賀気比高との決勝戦は紙一重の
接戦だった。が、準優勝しセンバツ出場を確実にした。
漆戸投手(2年生)の安定したピッチングで決勝戦まで
勝ち上がり、名門・敦賀気比高との決勝戦は紙一重の
接戦だった。が、準優勝しセンバツ出場を確実にした。

▼超高校級の漆戸投手~好投することを口にした!

▼2012年春のセンバツ出場を決めた地球環境高校:
羽鳥監督~主将の坂本大地選手(2年)~エース漆戸投手;

◆おめでとう!祝・センバツ出場;
地球環境高校&羽鳥均監督!
2012年01月28日 Posted by あづみのきみ麻呂 at 14:31 │Comments(0) │TrackBack(0) │スポーツ観戦記
雪の日のざれ言


安曇野は今日も大雪!
◆今年は本当に雪がよく降る。
12月から年明けに掛けてず~っと雪の日が続き、
例年だと降っても直ぐに消えて無くなってしまっていたが、
毎日降っているので雪景色の安曇野が続いている。
◆2001年の大雪は松本で40cm以上を記録した。
当時、旧塚原青雲高校の大村寮の寮監で寝泊りの仕事をしていた。
朝、起きると自分の車が雪に埋もれていて、
雪かきをして車を出すどころの半端な量ではなかった。
仕方なく、歩きで我が家へ戻ることになった。
しかも、夕方には戻って来なければならない。
あの甲子園組の野球部の連中他、寄宿生を学校へ送り出してから、
バス停まで歩いてバスで松本駅まで行き、
大糸線で豊科駅にやっとこさ着いた。
が、駅から約5Kの大雪の道程を歩くわけにもいかず、
タクシーを待つこと3,40分。
寮を出てから約4時間掛かりの帰宅となった。
◆家に居たのは3時間。戻るのにタクシーも来てはくれず、
仕方なく豊科駅まで歩く覚悟を決めた。
少し歩きかけたが半端な雪ではなく絶望的になっていたところに、
手を上げてみたら自家用車が止まってくれたのだ。
事情を話すと、心よく駅まで乗せてくれることになった。
#地獄に仏と、この時ばかりは、
日頃思ってもみない仏さまに手を合わせたのだった。
◆フォトは今朝の大雪のシーン;
◆今年は本当に雪がよく降る。
12月から年明けに掛けてず~っと雪の日が続き、
例年だと降っても直ぐに消えて無くなってしまっていたが、
毎日降っているので雪景色の安曇野が続いている。
◆2001年の大雪は松本で40cm以上を記録した。
当時、旧塚原青雲高校の大村寮の寮監で寝泊りの仕事をしていた。
朝、起きると自分の車が雪に埋もれていて、
雪かきをして車を出すどころの半端な量ではなかった。
仕方なく、歩きで我が家へ戻ることになった。
しかも、夕方には戻って来なければならない。
あの甲子園組の野球部の連中他、寄宿生を学校へ送り出してから、
バス停まで歩いてバスで松本駅まで行き、
大糸線で豊科駅にやっとこさ着いた。
が、駅から約5Kの大雪の道程を歩くわけにもいかず、
タクシーを待つこと3,40分。
寮を出てから約4時間掛かりの帰宅となった。
◆家に居たのは3時間。戻るのにタクシーも来てはくれず、
仕方なく豊科駅まで歩く覚悟を決めた。
少し歩きかけたが半端な雪ではなく絶望的になっていたところに、
手を上げてみたら自家用車が止まってくれたのだ。
事情を話すと、心よく駅まで乗せてくれることになった。
#地獄に仏と、この時ばかりは、
日頃思ってもみない仏さまに手を合わせたのだった。
◆フォトは今朝の大雪のシーン;

2012年01月26日 Posted by あづみのきみ麻呂 at 14:35 │Comments(0) │TrackBack(0) │世の中の話題
マドンナ由子のバックパッカー旅紀行
▲デジブック▲
マドンナ由子のバックパッカー旅紀行:
マドンナ由子のバックパッカー旅紀行:
◆あづみのきみ麻呂の古い女友だちマドンナ由子が―
歩んだバックパッカー人生の紀行文に魅せられ、
JNN共同制作番組「聖地巡礼200Kの旅」の
クライマックス部分に、
2002年の「暮らしの手帳」に掲載された旅紀行を
コラボ&編集してみました。
秀逸な人生詩とも言える旅紀行デジブックを是非ご覧ください。
歩んだバックパッカー人生の紀行文に魅せられ、
JNN共同制作番組「聖地巡礼200Kの旅」の
クライマックス部分に、
2002年の「暮らしの手帳」に掲載された旅紀行を
コラボ&編集してみました。
秀逸な人生詩とも言える旅紀行デジブックを是非ご覧ください。
2012年01月24日 Posted by あづみのきみ麻呂 at 16:54 │Comments(0) │TrackBack(0) │デジブック・フォトスライドショー
安曇野は今春最高の大雪!


安曇野は今春最高の大雪!
大雪の降る雪国の方々には怒られそうですが、
今日<1・20>、安曇野は今春最高の大雪になり―、
きみ麻呂は心が弾んでおります!
雪の日はいつもこうなんです。
どうしても、雪など何年に一回ぐらいしか観ることのない
南国育ちなものですから・・・
子どもの頃に戻ってしまうんですね。
大雪の降る雪国の方々には怒られそうですが、
今日<1・20>、安曇野は今春最高の大雪になり―、
きみ麻呂は心が弾んでおります!
雪の日はいつもこうなんです。
どうしても、雪など何年に一回ぐらいしか観ることのない
南国育ちなものですから・・・
子どもの頃に戻ってしまうんですね。

◆家の目の前に、云わば枝だけになったような枝垂桜が在り、
毎年春になると元気に精一杯の花を付けます。
「ど根性さくら」と名付けました。
このど根性桜が今日は真っ白な雪の花を付けて咲いていました。
物好きと笑われそうですが、笑われてもイイ~、
雪の中、撮りに往ってきました。
毎年春になると元気に精一杯の花を付けます。
「ど根性さくら」と名付けました。
このど根性桜が今日は真っ白な雪の花を付けて咲いていました。
物好きと笑われそうですが、笑われてもイイ~、
雪の中、撮りに往ってきました。
▼春の桜と冬の雪の花との競演です。
ご覧ください!
ご覧ください!

▼梅ノ木バージョンです!

2012年01月20日 Posted by あづみのきみ麻呂 at 14:49 │Comments(0) │TrackBack(0) │安曇野の自然
経済センサス@統計調査

経済センサス@統計調査
◆今日は自分の仕事<国の統計調査>の広報です!
5年ごとに行われる経済センサス<統計調査>が―
2月1日を起点にして行われます。
主に商業関係の企業・商店を対象にした経済活動調査です。
◆今日は自分の仕事<国の統計調査>の広報です!
5年ごとに行われる経済センサス<統計調査>が―
2月1日を起点にして行われます。
主に商業関係の企業・商店を対象にした経済活動調査です。
◆あづみのきみ麻呂は信州・安曇野市の統計調査員です。
なので、チョット宣伝させて頂きます!
以下、宣伝パンフレットをご覧ください。
あんまり一般には知られていないと思うんですが、
こんな活動がなされているんです。
なので、チョット宣伝させて頂きます!
以下、宣伝パンフレットをご覧ください。
あんまり一般には知られていないと思うんですが、
こんな活動がなされているんです。

▼調査の仕事で上のような感謝状を
頂いてはいるんですが・・・
国は膨大な予算を掛けて調査を行います。
ならば―
是非、国の経済発展に結び付けて
もらいたいと思っています。
頂いてはいるんですが・・・
国は膨大な予算を掛けて調査を行います。
ならば―
是非、国の経済発展に結び付けて
もらいたいと思っています。
2012年01月18日 Posted by あづみのきみ麻呂 at 20:30 │Comments(2) │TrackBack(0) │世の中の話題
ALWAYS三丁目の夕日の頃の思い出;
▲映画「オールウエイズ夕日の三丁目」の予告編YouTube;
◆昔帰りというのだろうか?!
3・11以後、日本の古き良き時代のノスタルジー=
温故知新というテーマが静かなブームになっている。
先日もNHKの「とんび」<前・後編>というドラマは―
あの映画「ALWAYS夕日の三丁目」の堤真一演ずる
頑固親父と息子の親子愛を描いたドラマだった。
時代は昭和34、5年頃だ。

◆私にもそんな時代の思い出がある。
題して:「かるた大会の思い出」
◆生まれ故郷の下関市で、
年齢の離れた兄二人と姉に連れられ、
よく「かるた競技大会」に出掛けて行った。
昭和30年代前半、私が中学生の頃だ。
次兄と姉は社交的で、カルタブームを
我が家に呼び込んだのも二 人だった。
が、不器用な長兄が初めての大会に
一般の部のB級でいきなり優勝。
私が子供の部で2位になり四人揃って~
喜び勇んで家路に就いたことを思い出す。
ただ、私が2位だった訳は決勝戦の相手というのが―
小学5年生の男の子。
#大会では「百人一首」百枚の札のうち
50枚を25枚づつ持ち合い、本番前の数分間記憶する
時間があるのだが、
その子はチョロチョロと飛び回って覚えた様子は
なかったはずなのに本番ではぽんぽんと
札を取るで はないか。
あっけなく、大差で中学生が小 学生に敗れるという―
お恥ずかしき第2位だったのである。
なんともほろ苦い思い出で―、
今、思い出しても悔しい!
◆いつも我が家が隣人も入ってカルタの練習会場になった。
親は、上の句を読む間は音声はご法度なのだがかまわず、
音をたてるもんだから、皆からブツクサ言われるし、
飛ばした札でふすまは穴ぽこだらけにされ
泣きっ面に蜂だった。
◆あの頃、兄姉が職場でコーラスをやりだすと、
我が家ではクワルテットが結成され朝の合唱が始まる。
誰れかが持ち込んできたトランプや花札、
囲碁などの遊びが次々流行り、休み前などは夜を徹して、
みんなでやった。
貧乏だったが、いきいきとして、
楽しき我が家の団らんだった。
平成22年の松本市での「かるた大会」復活は、
そんな良き時代への回帰のヒントなのかも知れない。
◆昔帰りというのだろうか?!
3・11以後、日本の古き良き時代のノスタルジー=
温故知新というテーマが静かなブームになっている。
先日もNHKの「とんび」<前・後編>というドラマは―
あの映画「ALWAYS夕日の三丁目」の堤真一演ずる
頑固親父と息子の親子愛を描いたドラマだった。
時代は昭和34、5年頃だ。

◆私にもそんな時代の思い出がある。
題して:「かるた大会の思い出」
◆生まれ故郷の下関市で、
年齢の離れた兄二人と姉に連れられ、
よく「かるた競技大会」に出掛けて行った。
昭和30年代前半、私が中学生の頃だ。
次兄と姉は社交的で、カルタブームを
我が家に呼び込んだのも二 人だった。
が、不器用な長兄が初めての大会に
一般の部のB級でいきなり優勝。
私が子供の部で2位になり四人揃って~
喜び勇んで家路に就いたことを思い出す。
ただ、私が2位だった訳は決勝戦の相手というのが―
小学5年生の男の子。
#大会では「百人一首」百枚の札のうち
50枚を25枚づつ持ち合い、本番前の数分間記憶する
時間があるのだが、
その子はチョロチョロと飛び回って覚えた様子は
なかったはずなのに本番ではぽんぽんと
札を取るで はないか。
あっけなく、大差で中学生が小 学生に敗れるという―
お恥ずかしき第2位だったのである。
なんともほろ苦い思い出で―、
今、思い出しても悔しい!
◆いつも我が家が隣人も入ってカルタの練習会場になった。
親は、上の句を読む間は音声はご法度なのだがかまわず、
音をたてるもんだから、皆からブツクサ言われるし、
飛ばした札でふすまは穴ぽこだらけにされ
泣きっ面に蜂だった。
◆あの頃、兄姉が職場でコーラスをやりだすと、
我が家ではクワルテットが結成され朝の合唱が始まる。
誰れかが持ち込んできたトランプや花札、
囲碁などの遊びが次々流行り、休み前などは夜を徹して、
みんなでやった。
貧乏だったが、いきいきとして、
楽しき我が家の団らんだった。
平成22年の松本市での「かるた大会」復活は、
そんな良き時代への回帰のヒントなのかも知れない。
▼今日<17日>は阪神大震災から17年目;
神戸の追悼祭の模様by:Yahoo!ニュースより;
神戸の追悼祭の模様by:Yahoo!ニュースより;

▼この正月、被災地・気仙沼での龍の形の一本松;
2012年01月17日 Posted by あづみのきみ麻呂 at 15:14 │Comments(2) │TrackBack(0) │映画・TV批評・話題
聖地巡礼200Kの旅
▲参考YouTubeとして―
TBS・TVの「世界不思議発見!」より
「ポルトガル巡礼の旅」をご覧頂きます。
TBS・TVの「世界不思議発見!」より
「ポルトガル巡礼の旅」をご覧頂きます。
◆この正月のテレビで大変感動した番組がある。
先日ご紹介した、きみ麻呂の古い女友だち・マドンナ由子さん
のバックパッカー人生の話しにすっかり魅せられていたところに
この番組が放送されたもんで、
彼女の体験と重なって痛く感動したのだろうと思う。
◆22回JNN共同制作番組「聖地巡礼200Kの旅」である。
先ずはマドンナ由子の紀行文をご紹介する。
★題して:
「聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路」;
カトリック3大聖地(ローマ、エルサレム)の
ひとつ;『サンチャゴ・デ・コンポステーラ』は―
スペインから長距離バスでポルトガルのリスボンへ
行き、そこからポルトガルの町を巡りながら北上し
行き着きました。
初めての1人旅の落ち着き先が、マドリッドの
近くにあるサラマンカという中世の町が出発点です。
7月半ば過ぎ、
この町のカテドラルの祭りがあります。
その日に合わせてゆきました。
イベリア半島の北西のガリシア地方は
雨が多いところです。
訪れたときは晴天続きの夏真っ盛り。
―ですが、夜ともなると祭りで賑わう街中はまるで
小雨のように夜露がおり、明け方近くまで物見遊山
で歩いていた私の服はすっかり濡れていました。
裏通りではヒターノ(ジプシー)の人たちが所狭し
と道端に布を広げ座り込み、観光客相手に手作りの
ものを売っています。
聖地といえどその日は花火が上がり、
一晩中賑わう町でした。
私にとってこの聖地は素晴らしいカテドラルと
夜露の思い出の町です。
フランスからピレネー山脈を越えてゆく銀河の道。
この巡礼の道はスペイン語を学ぶ人たちにとっては
とても魅力的です。
私も南仏のマルセイユから地中海沿いを汽車で旅し、
途中から長距離バスでピレネー山脈の国アンドーラ
で一休み。
そこからスペインのバルセロナへと
一応ピレネー山脈越えはしましたが、そこから先が
続かない。
巡礼の道を歩かなくてもせめてバスででも行きたいと
思いながら今に至ってます。
でも正直な話、三大聖地で最も魅力的なところは
なんといってもエルサレム(イスラエル)でしたよ。
先日ご紹介した、きみ麻呂の古い女友だち・マドンナ由子さん
のバックパッカー人生の話しにすっかり魅せられていたところに
この番組が放送されたもんで、
彼女の体験と重なって痛く感動したのだろうと思う。
◆22回JNN共同制作番組「聖地巡礼200Kの旅」である。
先ずはマドンナ由子の紀行文をご紹介する。
★題して:
「聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路」;
カトリック3大聖地(ローマ、エルサレム)の
ひとつ;『サンチャゴ・デ・コンポステーラ』は―
スペインから長距離バスでポルトガルのリスボンへ
行き、そこからポルトガルの町を巡りながら北上し
行き着きました。
初めての1人旅の落ち着き先が、マドリッドの
近くにあるサラマンカという中世の町が出発点です。
7月半ば過ぎ、
この町のカテドラルの祭りがあります。
その日に合わせてゆきました。
イベリア半島の北西のガリシア地方は
雨が多いところです。
訪れたときは晴天続きの夏真っ盛り。
―ですが、夜ともなると祭りで賑わう街中はまるで
小雨のように夜露がおり、明け方近くまで物見遊山
で歩いていた私の服はすっかり濡れていました。
裏通りではヒターノ(ジプシー)の人たちが所狭し
と道端に布を広げ座り込み、観光客相手に手作りの
ものを売っています。
聖地といえどその日は花火が上がり、
一晩中賑わう町でした。
私にとってこの聖地は素晴らしいカテドラルと
夜露の思い出の町です。
フランスからピレネー山脈を越えてゆく銀河の道。
この巡礼の道はスペイン語を学ぶ人たちにとっては
とても魅力的です。
私も南仏のマルセイユから地中海沿いを汽車で旅し、
途中から長距離バスでピレネー山脈の国アンドーラ
で一休み。
そこからスペインのバルセロナへと
一応ピレネー山脈越えはしましたが、そこから先が
続かない。
巡礼の道を歩かなくてもせめてバスででも行きたいと
思いながら今に至ってます。
でも正直な話、三大聖地で最も魅力的なところは
なんといってもエルサレム(イスラエル)でしたよ。


2012年01月15日 Posted by あづみのきみ麻呂 at 20:34 │Comments(0) │TrackBack(0) │映画・TV批評・話題
大雪の朝@安曇野

▲2012年1月14日(土)、
安曇野は大雪の朝を迎えました!
雪は、見たくないものや、汚いものをふんわりとした―
真っ白なまゆで覆い隠してくれる。
汚く、汚れた今の世も隠してくれるといいなあ?!
そうすると雪の下で、したい放題にしてしまうのだろうな?
これが自然とは違うところだね。
安曇野は大雪の朝を迎えました!
雪は、見たくないものや、汚いものをふんわりとした―
真っ白なまゆで覆い隠してくれる。
汚く、汚れた今の世も隠してくれるといいなあ?!
そうすると雪の下で、したい放題にしてしまうのだろうな?
これが自然とは違うところだね。



◆安曇野に引っ越してきた<2000年~04年>の頃、
大雪の日が多かった。
雪かきをしてくたくたになったが、
その後の、相棒がいれてくれたお茶が大層美味かった。
それがよくて、次の日も雪かきをやった。
#雪かきを/出来たあの日が/懐かしい
大雪の日が多かった。
雪かきをしてくたくたになったが、
その後の、相棒がいれてくれたお茶が大層美味かった。
それがよくて、次の日も雪かきをやった。
#雪かきを/出来たあの日が/懐かしい
2012年01月14日 Posted by あづみのきみ麻呂 at 15:04 │Comments(0) │TrackBack(0) │安曇野の自然
2012年をこう生きる
▲YouTube:
「三大聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路」
「三大聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路」
◆先日ご紹介した「バックパッカー人生」を10年送ったという
あ・きみ麻呂の古い女友だち<マドンナ由子>が話してくれた
スペインの旅に魅せられている。
接点は自分の子どもの頃の思い出=
我が家がカトリック教徒だったので洗礼を授けられ否応なしに
カトリック信者となり、毎週、故郷・下関の「彦島カトリック教会」
に通っていた。
◆オーバーに云えば、イエズス・キリストの生誕によって発祥
したカトリック教の地=云わば<ラテン語圏>の世界の中で
育ったと言っても過言ではない。
◆中学校~高校時代には教会で、
ミサで必ず歌われる聖歌<賛美歌>のオルガン伴奏をしていた。
それに、誕生日はキリストの誕生日である12月25日でもある。
◆こんなことから、古稀<70歳>を迎えた今年は―
運命で定められたカトリックの世界<原点>を辿る?・・・というか、
遠い昔、純真だったあの頃へ回帰するという視点で我が人生を
見つめ直す年にしたいと思う!
あ・きみ麻呂の古い女友だち<マドンナ由子>が話してくれた
スペインの旅に魅せられている。
接点は自分の子どもの頃の思い出=
我が家がカトリック教徒だったので洗礼を授けられ否応なしに
カトリック信者となり、毎週、故郷・下関の「彦島カトリック教会」
に通っていた。
◆オーバーに云えば、イエズス・キリストの生誕によって発祥
したカトリック教の地=云わば<ラテン語圏>の世界の中で
育ったと言っても過言ではない。
◆中学校~高校時代には教会で、
ミサで必ず歌われる聖歌<賛美歌>のオルガン伴奏をしていた。
それに、誕生日はキリストの誕生日である12月25日でもある。
◆こんなことから、古稀<70歳>を迎えた今年は―
運命で定められたカトリックの世界<原点>を辿る?・・・というか、
遠い昔、純真だったあの頃へ回帰するという視点で我が人生を
見つめ直す年にしたいと思う!






